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南ドイツ在住のピアニストが、ドイツでの音楽活動や、日々の生活について綴ります。
夏!演奏会に向けて日々の精進!!
2019年08月12日 (月) | 編集 |
久しぶりにブログを僕が書きます。
さて、今年もこの時期がやってまいりました。
海外在住の日本人の方々は、いかにして日本食を食べれるか!
というのが共通の話題になるかと思います。
高校時代の友人でアメリカに住んでいる女性が、
キムチ、納豆を自分で作っていると聞き、
「あ!それうちも!」と盛り上がってしまいました。
ドイツには梅がありません。
そこでアプリコットで2年前から漬けています
今年は12%の塩分で作りました。

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1カ月ほどジッパーバッグに漬けておき、

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天日干しにしました。
後は少し寝かせて完成。
このアプリコット酢はサラダのドレッシングなどに利用しています。
食べることが好きな僕たち夫婦、
この種類の話を書き出すと止まりません。

次は草刈り。
大体6月から10月位まで、2週間に一度の割合で行っています。

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この草刈り機も4年目。グリップの片方が壊れてしまい、
その部品を注文しなければならないのですが、まだそのまま使っています。
今年中に注文できるかなぁ。

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このケーブルは50メートルあります。この長さで庭全体と家の前の敷地を刈っています。

刈る前
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刈った後
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かなり思い切って刈りました。

この袋に4袋分の草を刈りました。
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さて、ここからが今回のブログの本題。
先日妻がブログに書かせていただきましたが、
今年も日本で演奏会をさせていただくことになりました。

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プログラム

独奏曲
シューマン 幻想小曲集
ベートーヴェン ワルトシュタイン

連弾曲
ドヴォルザーク 交響曲 第9番「新世界より」
日本歌曲

です。

夏休みに入ってから、妻は家で練習、僕は音楽学校に行って練習、
夜7時から家で連弾の練習をし、その後夕飯という毎日です。

シューマンの幻想小曲集(Phantasiestücke)作品12は8曲からなり、
それぞれにタイトルがついています。

第1曲 Des Abends(夕べに)
第2曲 Aufschwung (飛翔)
第3曲 Warum? (なぜ)
第4曲 Grillen (きまぐれ)
第5曲 In der Nacht (夜に)
第6曲 Fabel (つくり話)
第7曲 Traumes Wirren (夢のもつれ)
第8曲 Ende vom Lied (歌の終わり)

個性あふれる作品を集めた曲集で、
シューマンの繊細さ、葛藤、憧れなど様々な思いが詰まった作品です。
様々な音色と技巧を凝らした作品を演奏するにあたり、
妻は色々な方法を試しています。
ピアノの場合、会場によって楽器が異なるので、
細かい最終的な決定は当日会場で行います。
難しいがとても楽しい時間です。

来年生誕250周年を迎えるベートーヴェン。
大学時代からこれまで、僕はベートーヴェンの作品をいくつか演奏してきました。
このソナタは、難聴に悩むベートーヴェンが、当時最新のピアノを手にし興奮と希望をもって書いた作品です。
有力な後援者であるワルトシュタインの名前がついていることからも、
作曲者の思い入れがわかると思います。
妻もそうですが、日々の練習にはテーマがあります。
今僕にとってのテーマは、
「最小限度の動き」と「楽譜に書いてある指示」です。
二つ目のテーマは普通のことなのですが、
一つ目のテーマはここ数年取り組んでいることです。

僕はこれまでオーバーアクションの演奏法は好きではありませんでした。
(手をクネクネさせたり、上を向いたりする奏法です)

僕が好きだなと思うピアニストの映像を見ると、
手が鍵盤に吸い付いているように見えます。
速い動きも大音量も全て、その姿から生まれています。
この視覚的な静けさが音楽の緊張感につながると考えています。

連弾の「新世界より」。
これも聞けば誰もが知っている作品だと思います。
作曲者自身が編曲した連弾です。
様々な録音を聴き、オーケストラにどのように近づけるか、
ピアノの特性をどのように活かせるか、
これらが大きなテーマです。

明日もこれらのテーマに取り組みます。
そしてそれを皆様に聴いていただきたいです。
是非以下のアドレスまでご連絡ください。

fuchiwaki@web.de

今日学校での練習の帰りに激しい雨、そして晴れという目まぐるしい天気に見舞われました。
そんな時、

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見事な虹でした。
ヨーロッパの音楽と日本の音楽、
それらの架け橋というのも大きなテーマです。
この虹のように素敵な架け橋になるよう、日々精進していきます。

(H)
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お気づきでしょうか・・・&日本でのコンサート
2019年08月07日 (水) | 編集 |
前回のブログでは、
こんな画像や・・・
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こんな画像を載せました。
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もしかしたら、お気づきでしょうか・・・
夫の表情が曇っていたことに
きっかけはこのパン粉
休暇前最後のレッスンが終わったこの日、夫が好きなものを作ろうと揚げ物の準備を始めたところ、パン粉を切らしていることに気づき、帰りがけの夫に買って来てもらったのでした。
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おいしく食べ、翌朝急遽フライブルクに行くことを決め、さぁそろそろ家を出ようと思ったその時、青ざめた顔で夫が言いました。
「財布がない・・・」
最後、どこで見たか聞くと、前の晩にパン粉を買ったスーパーのレジ横で、とのこと。
雨が降っていて、急いで自転車で走ったけれど、普段ならかばんに財布を戻すので、走っていて落としたということはあり得ない、レジで買った直後に荷物を入れ直した時に置き忘れたのでは・・・と夫は言いました。

まずはカード類のSperrung(停止)手続きをしました。フライブルクもこれでは楽しめないだろうと思い「キャンセルしようか?」と聞きましたが、「日曜日はスーパーも閉まっていて、いま出来ることは何もないので行く」と言い、出発することにしました。しかし気になるので閉まっているスーパーの周辺を探しましたが、見つかりませんでした。

翌月曜日、スーパーの本部に電話をして店舗の番号をもらい電話を掛けましたが、それらしい財布は見つかっていないとのこと。しかしやはり気になるので帰りがけにもう一度寄りました。夫が直接店員さんに聞いて来ましたが、やはりありませんでした。
ブログにも書きましたが、夕方Stuttgartに行ったので、そこで新しい財布を買いました。なくした財布が見つかる可能性は少ないだろうということと、財布がないと不便だからです。

水曜日になり、13時頃家の電話が鳴りました。この近くの番号で「誰かな?」と思い出てみると、この地域のSicherheitsdienst(警備サービス)からで「あなたのご主人か、ご兄弟かな、大事なものをなくされませんでしたか?」と・・・。

聞いてみると、ある女の子が届けてくれたそうです。紙幣が抜かれ、小銭とカード類は全部残っているとのこと。受け取り時間を聞き「では夫に知らせます。(受け取りに)身分証明書は要りますか?」と聞くと「ここに顔写真入りのカードも、大事なものはすべてあるからねぇ・・・要らないよ」と言われ、納得

夫に伝えると、とても驚いていました。
受け取った財布は雨に濡れ、中の紙類が破れそうだったので慎重に取り出しています。
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カード類はすべて入っていましたが、すでに再発行の手続きを済ませてしまいました。しかし濡れたのでいずれにせよ使えなかったかも知れません。
革は丸洗いできるというので、夫は早速財布を丸洗いし、ちょうど天気も良かったのでよく乾き、クリームを塗り、再び使えるようにしました。(お財布、買ってしまったのですが)

そもそもは、私がパン粉を切らしていることに気付かずコロッケととんかつの準備をしたことが原因ということで、大いに反省しました。これまでも夫に足りないものを買って来てもらうことがあったのですが、なるべく自分で行った時に買うようにしようと思いました。お詫びに(?)夫の好きなパプリカのピクルスを作りました。
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財布を拾ってくれた女の子にお礼を言いたい夫は「名前は言えないが、手紙を書けば届けますよ」とのことで、警備会社に手紙を置いてきたそうです。
ちょっとしたミスが引き起こした今回の出来事は「もう一度生活を見直すように」ということかな?と思い私にとっても良い勉強になりました。

さて、この出来事の他には、生徒のための録音をしていました。1月のコンクールに出たいと言っている生徒たちの練習用に「1ページ目右手」「1ページ目左手」といった感じで録音し、お母さんにWhatsAppで送りました。
こ、こんな感じ・・・
曲はハイドンのソナタ、クーラウのソナチネなどで、サクサク作業が進むかと思いきや、聴き直してみるとダメ出ししたくなる箇所があったり、最後の最後でコケたり(涙)で、意外に時間がかかりました。
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夏休み6週間レッスンがないので、この方法を試してみましたが、少しでも役に立てばと思っています


ハチャトゥリアンの楽譜は、涼し気です。
休暇中は私もスケールやツェルニーなどを復習しています。
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新しいプログラムではシューマンの「幻想小曲集 作品12」を演奏します。
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同時に練習出来ないので、夫は音楽学校の自分のレッスン室に行っています。
(合間に休憩)
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夜連弾の練習をしてから夕食、というのが日課です。
餃子(休暇中はにんにく入り!)
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おいしそうなブルーベリーが売っていたのでバナナも入れて焼きました。
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朝、ふと見たジェイミー・オリヴァーの動画がとても良くて、夫に作ってもらうことにしました。
豚肉と野菜のグリルです。
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切り込みを入れて・・・
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オーブンに入れ、180℃で1時間ほど焼きました。この後肉を半分に切り、アルミ箔をかぶせてさらに10分ほど火を通しました。
外はパリッ、中はしっとりで、とってもおいしかったです野菜からも甘みが出て良かったです。味付けは塩を少し、で食べています。
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フライブルクで買ったレコード4枚
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そして、日本でのコンサート情報です。
小田原と目黒で行います
是非お聴き下さい。
(お問い合わせ:fuchiwaki@web.de)
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火曜日は歯医者さんで2時間みっちり治療して頂きました。被せていたものが取れて、作り直すことにしたのですが、無事終わりましたこの時期に歯の治療をして反って痛みが出たりしたら嫌だなぁと思っていましたが、すっきりしました。
今週も引き続き良い週にしたいです。

  (J)

心に残る週末
2019年06月05日 (水) | 編集 |
先週の土曜日はピアノデュオコンサートを行いました。
ボーデン湖に近いオストラッハまでは我が家から140km。
早い午後にかけて準備をし、午後2時に出発しました。
前日にナビが動くかどうかしっかり確認したにもかかわらず、いざ走り出してみると「検索できません」と出てしまい、夫にナビを頼みました。


アウトバーンにはのらずB27を使いテュービンゲンを通って目的地を目指しました。この日は素晴らしい晴天で、バイクや自転車が本当に多かったです。
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緑の中で、たくさんの人を見かけました。
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しばらくスピードを出して走ると次の町(村?)、そしてまたしばらく走り・・・とずっと繰り返していました。
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そしてようやくOstrachの文字が
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ちょうど2時間、無事到着しました
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牧師さまと奥さんが迎えて下さり、バルコニーでコーヒーと焼きたてのHefezopf(三つ編みパン)を食べました。泊まらせて頂く部屋に案内して頂き、リハーサルの時間や翌日のシャワーと朝食の時間を決めたり、礼拝の打ち合わせをしたり、その後遠足の予定も入れて下さったりして、緊張しつつもワクワクしてきました。
以前ホームステイをさせて頂いたお宅でもそうだったのですが、私は時間を決めて行動するのが好きで(一人の時はぐだぐだですが)13時まで昼食、その後20分昼寝、とか細かく決まっていると嬉しくなります。ですので今回も時間通りに過ごさせて頂くことができてとても快適でした。


リハーサル風景を夫がEmpore(教会の2階席)から撮ってくれていました
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午後7時半の開演まで2時間ありましたが、本番前はやはりあっという間に時間が過ぎ、コンサートがスタートしました。
まずはアイネクライネナハトムジークの連弾、夫と私のソロを2曲ずつ演奏し、再び連弾へと移ります。お客様の反応が私たちの力になるような、貴重な時間でした。西日が眩しくて鍵盤が見えづらい(汗)というようなこともありましたが、ドイツでは今までにも色々なおもしろハプニングを経験しているので、プラス思考で演奏しました。
そして無事終了しました。
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終了後はお客様と色々な話をし、その後も教会隣の牧師さま宅に集まってワインを飲みながら話をしました。
コンサートの話、音楽学校の話、日本の話、ドイツと日本の違い・・・などなど話題は尽きず、部屋に戻ったのは11時半過ぎでした。


コンサート後はいつも眠りが浅めなので、この日も夜中に目が覚めたりしましたが、翌朝はおいしい朝食を頂き、9時から教会でリハーサル。この日は特別にオルガニストと私たちピアニストが奏楽を担当した礼拝となりました。前日のコンサートで知り合った方たちにまた会えて、とても嬉しかったです。


昼食に白アスパラとじゃがいものおいしいスープとクスクスのサラダを頂いて、少し昼寝をして、午後1時半にボーデン湖に向けて出発しました。私たちはボーデン湖といえばリンダウに行っていましたが、今回はMeersburg(メーアスブルク)からフェリーに乗りコンスタンツへ行きました。「日曜日は帰りにボーデン湖を見れたらいいね」くらいにしか話していなかったので、牧師さまご夫婦がこんな遠足を企画して下さってびっくりしました。


メーアスブルクの風景です。

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ただ、こんなに歩くとは思っていなかったので、短パンもなく、帽子は借りたもの。汗びっしょりになりました。
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こちらは船の乗り場です。こんなに人がいるのか!というくらい多くの人で賑わっていました。
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フェリーからの景色。
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フェリーの上は風がかなり強く、冷たく、とても気持ちが良かったです。
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涼し気な奥様に対して暑苦しい私の姿
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夫はこの木が気に入ったようで、たくさん撮っていました。
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気温は30℃を超えていました。
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コンスタンツまではフェリーで15分です。こちらはコンスタンツのとても古い建物。一番古いと言っていたかな?
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大聖堂です。
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カフェでおいしいアイスカフェを飲んで、市内はバスで回り、帰りのフェリーに乗りました。
ひたすら美しい景色を眺めていました。
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雄大なアルプス山脈。
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こちら、教会前の掲示板。矢印がいいですね。
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朝食後、礼拝で弾く曲のリハーサル。
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礼拝後、昼食の前に一枚。
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再びコンスタンツに戻って、こちらはインぺリア像。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後7時過ぎ教会に到着しました。まだまだ真昼のような明るさで、「夕飯を一緒に食べてから帰りますか?」と聞いて下さったのですが、月曜日は夫が朝早く出ることもあり、帰って来ることにしました。
1日と少しの滞在でしたが、密度が濃く、素晴らしい週末を過ごさせて頂き、帰るのがつらかったです。
無事帰宅して、頂いたサラダを食べました・・・。


牧師さまご夫婦は最近教会を移られて、今回私たちはお二人を訪ねたのですが、また是非訪ねたいと思いました。


火曜日は夫が芝刈りをしてくれました。だいぶ伸びています。
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週末の間にバラのつぼみが大きくなったようです。
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芝刈り後の画像がうまく取り込めないので(!)次回載せたいと思います。
水曜日は急遽、歯医者さんに行くことに・・・。夜は大人の方の体験レッスンをします。来週からは再び休暇に入るので、引き続き元気に過ごしたいです

  (J)

ピアノデュオコンサート
2019年05月31日 (金) | 編集 |
木曜日はキリスト昇天祭のため祝日でした。素晴らしい晴天で、気持ちの良い一日となりました。
今度の土曜日はボーデン湖近くのオストラッハという場所でピアノデュオコンサートをします。
今日はその準備をして過ごしました。
プログラムは、
夫のピアノソロがトルコ行進曲、ワルトシュタイン第1楽章
私のピアノソロが英雄ポロネーズ、飛翔
連弾で、
日本歌曲、アイネクライネナハトムジーク、ハンガリー舞曲、スラブ舞曲などを演奏します。

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今週の金曜日は祝日と週末に挟まれているため、学校や音楽学校が休みの地域があります。
こちらは月曜日のレッスンで生徒のお母さんが持って来て下さったカップケーキ。この日は慌ただしくお昼をゆっくり食べる時間がなかったので、夕方においしく頂きました。
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豚のかたまり肉を塩麹に漬け、玉ねぎ、白アスパラ、トマトなどの野菜とグリルしたものです。コンサートに向け、いつも健康維持が課題です
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金曜日は出張レッスン。生徒たちは学校が休みなのでその分午前中から始め、夕方に終える予定です。帰宅したらコンサートの準備をしたいと思います

  (J)



コンサートのお知らせ
2018年08月16日 (木) | 編集 |
まずは、ピアノジョイントコンサートのお知らせです
こちらが今回のチラシです。
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「辻 純子・淵脇広宣 ピアノジョイントコンサート」
2018年9月1日(土)・2日(日)
両日とも午後2時開演(午後1時半開場)
神奈川県小田原市 喫茶館 「銀の椅子」(小田原駅東口より徒歩4分)
全席自由 2,500円(ケーキ・飲み物付き)未就学児の入場はご遠慮下さい
お問い合わせ:fuchiwaki@web.de
(お席に限りがございますので、チケットを事前にお申込み下さい
<プログラム>
ピアノ独奏(辻)
ショパン・英雄ポロネーズ、スケルツォ第3番
ピアノ独奏(淵脇)
モーツァルト・ピアノソナタ(トルコ行進曲付き)、リスト=シューベルト・魔王
ピアノ連弾
ブラームス・ピアノ四重奏曲第1番(ピアノ4手編曲)
日本歌曲イン・デュオ 「浜辺の歌」「荒城の月」ほか

今回のプログラムでは、よく知られたショパンやモーツァルトの名曲と、ブラームスが20代前半で書いたエネルギー溢れるピアノ四重奏曲(ブラームス自身による4手編曲版)、美しい日本歌曲の連弾をお届けします。

こちらのお店ではたびたびコンサートをさせて頂いています。(一昨年の様子)
おいしい手作りケーキも毎回大好評です。
皆様にお聴き頂けますように・・・
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天気予報を見ると、しばらく最高気温が30℃くらいまで上がる日があるようですが、それ以上上がることはなさそうです。来週日本に帰国予定ですが、戻って来た時にはすっかり秋の涼しさだと思います。そう考えると、ドイツの夏はあっという間という気がします。
日本に着くとまず、毛穴(!!)が一気に開くのが分かります。体調を万全にして、コンサートに臨みたいと思います
ところで先日は、スパイシーなココナツカレーを作りました。
レッドカレーペーストを使い、こちらのスーパーで手に入る水煮の椎茸も入れました。おいしいので、色々な料理に使っています。
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今回はSchellfisch(コダイというのだそうです)をフライパンでこんがり焼いてから、入れました。
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他には玉ねぎ、人参、トマトも入れ、ココナツの香りが良い、おいしいカレーが出来ました。白米と玄米を半々にして炊いたのですが、それも合いました。
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水曜日はリハーサルをしました。終了後、汗だくになったので昼食と休憩を兼ねて近くのレストランへ。
郷土料理のマウルタッシェンを注文しました。おいしかったです
「あ~、今食事の時間が楽しみ!」と言ったら夫に笑われました。
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より良い演奏を目指して、姿勢や椅子の高さなどのごくわずかな調整などをしたり、コンサートが近付くと気持ちも高まるせいか、食事の時はホ~ッと楽しんでいます。
引き続き、気持ちも体も健康な日々を送りたいと思います


先日庭に目をやったら、とてもきれいに咲いているのが見えたので、写真を撮りました。元気が出ます
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  (J)