週末のできごと

10月になりました。
ずっと快晴が続いており、洗濯物もすぐ乾き、気持ちの良い日々です

朝晩は冷え込むのでしっかりと着ないと風邪をひいてしまいそうですが、先週土曜日の朝は気温が高めだったのでバルコニーで朝食を食べました。
すると何やら空から大きな音が聞こえてきます。
きょろきょろ探していると・・・見えました。

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???

ヘリコプターのようですが・・・。

もう一度見ると、やはり、広告をなびかせたヘリコプターでした!
アドバルーンはドイツでも何度か見たことがありますが、ヘリコプターは初めて!!!
(結構あっという間に通り過ぎてしまったので、意味があるのだろうか・・・と思ってしまいましたが
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さて、午後は夫の音楽学校で、10周年を記念した演奏会がありました。
残念ながら私は聴きに行かれなかったのですが、会場では飲み物の販売があったり、お母さん達が手作りケーキをふるまったりしたそうです。いかにもドイツ的
夫の生徒たちも無事に演奏をすることが出来たとのこと、ケーキやクッキーをたくさん頂いて帰って来ました。
とっても美味しくて、やっぱり手作りはいいな!と思いました。
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ケーキのお供にはやはりコーヒー
日本から「そばちょこ」として売られていた器を買って持って来ました。最近はこれを気に入って使っています。
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ところで10月3日はドイツの統一記念日。日・月と珍しく連休です。貴重な祝日をどのように過ごそうか考え中です。

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ストラスブールへ!~その1~

祝日を利用して、Stuttgartから近いフランスのストラスブール(Strassbourg)に行ってきました。
この日も快晴、気温が夏のように上がりましたが、朝8時ではまだ肌寒かったです。
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ドイツから満員の乗客を運び、2時間ほどでストラスブールに到着です。
TGVで行けたら良かったのですが、満席で無理でした
左側の近代的な建物がストラスブール駅です。
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こちらは広い広いクレベール広場。
噴水もあり、みんなくつろいでいました。
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プティット・フランス(Petite France)という、中世の街並みが保存されているという地区があるそうで、そこを目指して歩いてみました。
このような美しい街並みが続きます。のんびり歩いていると、突然上から水が「ジャッ!!!」と降ってきました。窓辺の花の水やりをしていた人が、余った水を下に捨てたようです
多くの家の窓辺にきれいな花が咲いていたので、まぁ仕方ありませんが・・・それ以降夫も私も上を注意しながら歩いたのでした。
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こちらがプティット・フランスの一風景。
残念ながら大工事を行っており、建物にカバーがかかってしまっていました。
ここを流れているのは「イル川」というのだそうです。
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街全体が観光客(おもにドイツからの)で溢れていたこの日、この近くのレストランも多くの人で賑わっていました。が、この辺りでは工事現場がたくさんあり、その真横で食べるのはちょっと・・・と思いもう少し歩いてみることにしました。道路は石畳が多く、平らでないところもたくさんあり、Stuttgartとの違いも感じました。
お店の様子、人々の服装などはフランスのおしゃれな雰囲気にあふれていました。
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お腹をすかせて、夫とレストラン探しが続きます

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ストラスブールへ!~その2~

さて、昼食を食べるレストランを探し求めて歩き続ける私たち。
川にはカモたちが仲良く泳いでいたり・・・
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なぜかこ~んな狭い道を通ることになったり・・・
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こちらは量り売りのチーズ屋さんでした。
とてもお洒落な雰囲気で、初めはチーズを売っていると分からなかったです。
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窓枠のデザインなども柔らかい雰囲気で、ドイツとはまた違った良さです
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さて、私たちはこの辺りに一軒のWinstub(ワインレストラン)を見つけました。
ストラスブールではドイツ語OKの所も多くあるのですが、こちらはフランス語のみ。しかしとても良い雰囲気だったので入りました。
ちょうどランチメニューがあり、私と夫はそれぞれ違うものを頼んでみました。まずは乾杯にワイン。そして私はソーセージのポテト添え、夫はハンバーグのポテト添えを食べました(何だかドイツにいるようなメニューですが)デザートには私はチョコレートパフェ、夫はミュンスターというチーズにネギが添えてあるもの。
デザートにもチーズを出すのだなぁ~と新たな経験でした。
ワインもお食事もデザートも素晴らしく美味しく、大満足でした。

この後は大聖堂、そして博物館へと向かいます・・・(つづく)

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ストラスブールへ!~その3~

さて、レストランでの食事の後、散歩をしていると小道を発見。入っていくとアンティークショップなどがある静かな場所がありました。とても雰囲気のある場所です・・・。
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その後は有名な大聖堂へ。
この日もたくさんの人が訪れていました。高さ142メートルという尖塔はやはり見事です
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こちらが中の様子です。たくさんのステンドグラスも見ごたえがあります。
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小さなろうそくに火を灯し、祈ります。
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建築には300年かかったそうです。こうして見ると、本当に大きいです。
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大聖堂をあとにして、私たちはすぐそばのパレ・ロアン(Palais Rohan)と呼ばれる建物の地下にある「考古学博物館( Archeologique)」へ入りました。
紀元前約60万年前(!)から紀元後8世紀までにストラスブールやその近くで発掘されたものが多く展示されているそうで、別世界を味わってきました。
これからもこのような博物館、美術館などに足を運びたいと思います。
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さて次はいよいよ(やっと!?)最終章。・・・といっても単なる帰り道の様子を書きたいと思います。

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ストラスブールへ!~最終章~

前回の記事からすっかり間があいてしまいました・・・すみません。
(昨年の今ごろ同様、今年も風邪をひいてしまい体調がイマイチでした)

気を取り直して、最終章を書きたいと思います


こちらは市電です。今回私たちは乗りませんでしたが、ちょっとした移動にも使えてとても便利そうに見えました。見た目もなかなか近代的!
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こちらは再びストラスブール駅の画像。
GARE(ガール)は駅を意味するそうです。
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ちょっと見にくいですが・・・こちらがドイツのオッフェンブルクとストラスブールを結ぶ列車です。とてもカラフル!
車両は短く、行きの列車はとにかく大混雑で、乗るのを諦めた人が多く見られました。帰りもほぼ満席でした。
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そしてこちらが「考古学博物館」のチケット
思ったより広くて驚きました。
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順調にStuttgartに到着し、帰りがけによく行く中華料理屋さんで食事をして終了!
楽しい一日となりました。

のんびりブログを書きすぎましたが、まごまごしていると今度はHerbstferien(秋休み)がやって来ます。こちらもちょっとだけ計画を立てている私たち。
天気が良いことを願っているところです

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