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先週で雪はだいぶ溶け、春がもうそこまで来ています。
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先週土曜日の夜は久しぶりにHefezopf(三つ編みパン)を焼きました。ふたつ同時に焼きたかったのですが、ご覧の通りひとつでオーブンいっぱいになってしまいました
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焼き上がりです。綱のよう・・・
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これを紙でくるんで、さらにアルミ箔で包み、完成
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自宅用は日曜日の朝食で食べました。久しぶりの味、おいしい!レモンの皮のすりおろしが入っているので、さわやかな香りです。
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この日は、私の先生が企画しているコンサートを聴きに行くため、昼過ぎに出発しました。
いつも音楽学校に行く道を通りますが、ここでニュルンベルク方面へ。天気が良かったので助かりました。
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家からオーバープファルツまでは280km。到着まであと100kmというところで休憩を取りました。
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家を出る時は暖かかったですが、サービスエリアは寒かった
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子供用の遊び場です。
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あったかいコーヒーでホッ
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ぱちり。
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そして出発プラハの文字も見えてきました。今回の目的地からチェコとの国境まではわずか60kmです。
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何もない
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コンサート開始は午後4時で、30分前に到着しました。
プログラムはブラームスの、
ピアノ四重奏曲 作品26
ピアノ四重奏曲 作品25
でした。
ブラームスが20代前半で書いた曲で、エネルギーとアイデアに溢れています。先生の自然な体や指の動き、そして音楽はとても美しかったです。弦楽器の若い3人との共演は「おじいちゃんと孫」という感じ(←すみません)なのかも知れませんが、ひとたび演奏が始まれば、一体となっていました。

休憩で先生に会いに行くと「さぁ後半もfettiges Stück(こってりした曲)だ!」と仰っていて笑ってしまいました。
このコンサートは1週間続き、日曜日・ドイツ(ブラームス)、火曜日・ノルウェー(グリーグ)、木曜日・フランス(ドビュッシーとラヴェル)金曜日・チェコ(ヤナーチェク、フィシェル、スメタナ)、日曜日・ロシア(プロコフィエフ、ラフマニノフ、スクリャービン、カプースチン)というプログラムで構成されています。私は今まで5回くらい参加しているのですが、知っている方が何人もいらして懐かしかったです。1週間滞在したいところですが、休暇以外でレッスンを休むのはなかなか難しく、今回は一日だけです。

先生が監修したプログラム。カラーで、自筆の手紙、絵画、写真なども満載です。
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終演後は先生のインタビューが終わるのを待って、近くのレストランに行きました。演奏者と市長、先生の奥さん、ホールの館長などでお肉を頂きました。夫は8年ほど前に先生に会って以来だったので、色々質問攻めにされていて面白かったです
あの大きい三つ編みパンを先生に渡して、午後8時過ぎに出発しました。日曜日なのでトラックは少なく、休憩なしで11時過ぎに家に着きました。先生からはメッセージが届いていて、「遠くからわざわざ来てくれてありがとう、とても嬉しかった!」と書いてありました。

今週はブラームスの音楽が頭から離れず、「音楽を聴くならいいスピーカーで聴きたい!」と話があらぬ方向に進んでおります
あっという間に金曜日ですが、調律にも来て頂いたので、週末はピアノの部屋をきれいにしたいと思います。まずは出張レッスンに行って来ます

  (J)
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2018.03.08 / Top↑
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