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ドイツでは電車の中に自転車を持ち込むことができます。
通勤ラッシュの時間帯、そして特急電車には特別な自転車の為のチケットが必要になりますが、
普段僕が乗っている範囲では乗車券のみで大丈夫です。
仕事が終わると妻と待ち合わせをして帰ってくることもあるため、
車に積むことのできる折り畳み自転車を主に使って来ました。

さて、少し前の話ですが去年の11月28日さらなる交通手段を入手。
ちょうど走行距離も1000Kmを超えたので、簡単ではありますがレビューも含めてご紹介したいと思います。



Leon Cycleという会社のNCM Lyonというモデルの電動自転車です。

_IMG_8958.jpg


これまで電動自転車に対しては、
「まだ体が丈夫なうちは健康のためにも普通のチャリの方がいいに決まっている!!」
「電動チャリなんて!!!」
と、かなり意固地になっていたことは認めます。

例によって、長い時間をかけて夏休み以降、電動チャリへの興味が出てきて色々調べてみました。
条件としては
1. 折り畳みであること
2. バッテリーが見えないこと
3. 値段が高すぎないこと
でした。

バッテリ-が見えないという条件は、見た目のこともありますが、
盗難のことも考えてでした。
どうしてもバッテリ-が見えると狙われやすいと思っていたので。。。


そこで見つけたのがこの電動チャリでした。
この会社は北ドイツのハノ―ファーにあるそうで、
ある程度信頼もできるかなと思いましたし、
何よりタイヤがパンクしにくい仕様だったので、それもかなりのプラスポイント。

昼間の写真

_IMG_8962.jpg

総重量21Kg、バッテリーはPanasonic、Shimanoの7段変速、6段階の電動アシストです。

使い心地ですが、、、、
電動チャリなんて言ってすみませんでした!!!
電動自転車様!!!
坂道楽しい!!
走り出し速え!!!


この自転車はアシストがなくてもかなり安定感があり走りやすいです。
おそらく自転車の重量とも関係していると思いますが、
特に雪道や路面状況が悪い時にも安定感があるように思います。

僕がレッスンに行く道はかなり坂道も多いので、かなり快適になりました。

不満点と言えば、1,2,3段の電動アシストはあまり使わないことです。
普通に漕いでいると大体時速21㎞はでるので、、
電動アシストが実質使われるのは4,5,6段となります。


バッテリーの再充電の頻度というのも問題にはなると思いますが、
僕が使っている感覚としては、3~4日に一度(走行距離40-50Km)充電しています。

800Kmほど走ったところで一度ブレーキを交換してもらいました。
これも今までの自転車と変わりません。
ということで、大、大満足です。

_IMG_8963.jpg

先週前半はこのような景色の中を走っていましたが、後半はかなり暖かくなってきました。

今朝は庭の手入れをするついでに、目に付いた花を撮ってみました。

_IMG_8964.jpg

これは確かチューリップだったかなぁ。
咲いてきたらもう一度撮ってみます。

_IMG_8965.jpg

このプリメラは毎年同じところに咲いてくれるので、我が家の春の風物詩です。

_IMG_8966.jpg
雪割草

_IMG_8968.jpg
小さな黄色い花、この花もよく見るけど名前が分かりません。

_IMG_8969.jpg

この穴はモグラか蛇が居るのだと思います。
動物も活動を開始しているようです。

今日から夏時間にもなりました。
春の訪れを感じながら、新たな通勤手段で毎日頑張りたいと思います。

(H)
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