音楽と日々の暮らし

南ドイツ在住のピアニストが、ドイツでの音楽活動や、日々の生活について綴ります。

Entries

明るければ疲れない!?

週末がやって来ました。やっぱり休暇後は一週間が早く感じました
休暇前は金曜日のレッスンが20時に終わるとドッと疲れていたのですが、今日は全然疲れていない
その理由はたぶん・・・「明るいから」
ちなみに本日の日の出(Sonnenaufgang)は6:37、日の入り(Sonnenuntergang)は20:12でした。
レッスン後きれいな夕焼けに包まれて帰宅し、良い気分でした。
そういえば、子供たちも夏時間になってからはずいぶん遅くまで外で遊んでいるものなぁ・・・。
ドイツで留学生活を始めたばかりの頃は、完全に真っ暗になってからでないと眠気が起きず、夏の間はしょっちゅう夜中の2時くらいになって寝付いていました。
我が家では夫が早寝早起き超健康タイプ、私は遅寝遅起きの不健康タイプなのですが、寝室に雨戸や遮光カーテンがないため、明るさで目が覚めないように、夫が私に朝方アイマスクを付けてくれているようなのですありがたや~

休暇中はゆったり過ごせましたが、普段はだいたい朝8時半から始動します
〇事務作業(手帳やメモを見ながらします。電話やメール、メッセージの返事なども)
〇30分おきに渋滞情報をチェック
〇家事(掃除、洗濯、花の手入れ、料理、アイロンがけなど)
〇練習
〇身支度(最近はチョコレートを食べてコーヒーを飲みながらお化粧をしています)
そして生徒の弾いている楽譜を全部持って、昼前にレッスンに出掛けます
帰宅はレッスン後の予定にもよりますが、20時から21時。すぐにお化粧を落としてお腹がすいていたら何かちょっと食べ、えいやっ、とピアノに向かいます。夫が帰って来てから夕食の準備をして、遅くに食べています
少し前からアイフォンの音を消して、自分のタイミングでメールやメッセージなどを見るようにしたら、それだけでだいぶ作業がはかどるようになりました。もっと早くすればよかったです自分一人の作業なので、ついノロノロしがちですが、もう少しスピードアップを図りたいと思います(汗)

さて、ちょっと長くなりましたが、夕方4時半くらいから暗く寒かった冬が過ぎ、これからはgrillen(バーベキュー)も賑やかに始まることでしょう。夏時間の導入については日本でも過去に実施されたことがあるそうですが、現状ではメリットはほとんどないようです。

とここで夫が帰宅したので、夕飯にしなくてはベルリン小旅行の記事は次こそ書きますっ

  (J)
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

HALLOLE

Author:HALLOLE
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック