音楽と日々の暮らし

休暇2週目&お休み前に

金曜日の夜、いつものように遅い夕飯を食べてビールを一口飲んで、いつもなら気持ちよ~くなってくるところですが、今日は目が冴えまくりというのは、明日土曜日は音楽学校の催しがゴルフ場で行われ、私も初めて参加するので、準備など諸々気になることがあって緊張しているためと思われます
先週末予定されていた一年で一番大きな野外コンサートが、悪天候のためにまさかの両日中止となり、明日がようやくオーケストラが練習の成果を発揮できる日になる予定です。私の生徒も、私自身も一曲参加することになっており、特に私は都合で本番直前のリハーサルしかないので、うまくいくといいなと思っています。


さて・・・6月の休暇2週目は数日かかって成績表書きをしていました。
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5月からレッスンしている生徒はアメリカからドイツに引っ越して来ました。彼が使っている教材の名前を確認するのにインターネットで調べました。この教材はドイツでも購入でき、偶然私の夫も使っているおすすめのものでした。
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成績表書きに行き詰まったので(汗)、庭に出て花を飾ってみたり・・・。
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夫が花束を買って来てくれました。
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お隣の方から聞いた近くの花屋さんで買った花「Lantana Camara(ランタナ・カマラ)」です。この後すぐ花がすべて散って焦りましたが、今またきれいに咲いてくれています。
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これは休暇後の画像ですが、だいぶ暑かったです。
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成績表に生徒の生年月日を打ち込んでいると、6月生まれの子が5人いました。4月に書いたブログ「鋭いご指摘」で、私のファッションチェックをしてくれた二人の男の子たちもそれぞれ6月16日と17日、そして私が18日生まれなので毎年お互いにおめでとうを言い合っています休暇明けに生徒さんたちから素敵なプレゼントを頂きました。
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誕生日当日、休暇最終日は、楽しみにしていたRudolf・Buchbinder(ルドルフ・ブーフビンダー)のリサイタルを聴きにBaden-Badenに行きました。会場の前で・・・。
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17時の開演前に、素敵なレストランで食事をしました。
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落ち着いた雰囲気のお店でした。天気が良かったのでお客さんは皆、外のテーブルにいました。私たちはいつも涼しい店の中に入ります
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夫はWurstsalat(ヴルストザラート=ソーセージのサラダ)、私は大好きなSchweinebraten(シュヴァイネブラーテン=豚肉の煮込み)を頂きました。とてもおいしくて、またバーデンバーデンに来たらここにしよう!と決めたのでした。
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さて、コンサートはベートーベンのソナタ4曲というプログラムでした。聴きながらずっと「なんて良い曲なのだろう」と思っていました。ブーフビンダーを通して作品のすごさを感じました。アンコールではバッハのパルティータ1番のジグを演奏されました。私たちも本当に楽しかったですが、周りのお客さんも温かくて良い雰囲気でした。「終演後はブーフビンダーがロビーに出て来ます」と貼り紙がしてあったので待っていると、赤いシャツに着替えてグラスを持って現れました。握手をして頂いたら、温かくてふわふわの手でした先ほどの画像にあるポスターが用意されていて、サインをして頂きました。

ロビーにきれいな赤いバラがたくさん活けられていたのですが、そのバラを帰る人に一本ずつ渡していたりして、良いアイデアだなぁと思いました。数日後、ホールから令状と今後のコンサートの予定が送られてきて、そこにも温かさを感じました。

ブーフビンダーがリヒャルト・シュトラウスのピアノ協奏曲「ブルレスケ」のリハーサルをしている動画を見付けました。とても面白かったです
こちらです→ブルレスケ

ところで、前回のブログで動画のリンクを貼りましたが、もし見られなかったらすみません。近いうちにもう一度確認します土曜日は長い一日・・・コンサートは21時開演です。だいぶ良い時間になってきたので、そろそろ寝ます日焼け止めをたっぷり塗って出掛けたいと思います。 

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休暇2週目

先月の休暇からしばらく時間がたってしまいましたが、ちょっと戻ります

この日は日曜日。お天気がとても良かったので、Blautopf (ブラウトプフ=青い泉)で有名なブラウボイレンへ行くことにしました。
今年も庭の芍薬がとてもきれいでした。
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花が開きました
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朝、日差しが気持ち良かったので庭で朝食を食べ、ブラウボイレン行きを決めました
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ブラウボイレンへ向かう車の中はこんな感じ・・・(おかしな会話満載ですが)よかったらこちらの動画をご覧下さいっ

ブラウボイレンへ!

木組みの家がかわいらしいです。
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あともう少しでブラウトプフ湖に到着
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真っ青な水の色!石灰分を多く含んだ水なのだそうです。この小さな湖の周りを歩けるようになっていました。多くの人がこのポイントから写真を撮っていました。一番良い場所かも
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かわいいクマがお出迎え、のお土産屋さんもありました。
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Urgeschichtliches Museum(ウアゲシヒトリッヒェス・ムゼウム=原始博物館)にも寄りました。たまたまブラウトプフを深くまで潜水した人のドキュメンタリー映画を上映していたので、観ることが出来ました。

帰りに夫の生徒さんのご両親が経営しているイタリアンレストランに寄り、食事をしました。
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17時の開店と同時に到着。事前にリゾットをお願いしておき、シェフお任せのおいしいチーズリゾットを頂きました
夫も大好きな魚介のパスタを注文しました。
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手作りティラミスも絶品ただ、こちらはお持ち帰りにして家でおいしく頂きました
お、大きい
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さて、今日はこれからレッスンに向かいます今週は一気に肌寒くなり、気温差で体調を崩している生徒もいるようです。しかし、元気で夏休みを迎えたいと思います

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ホッとする時間、思い出話

休暇明けの今週、先ほどレッスンが終わりました週の最後のレッスンが終わったあとが、一番ホッとする時間。そしてブログを書きたくなる時間です

おなじみ(?)、今週を振り返ってみようと思いますが、ちょっと長い思い出話になりそうなので「ですます調」から離れて書いてみます

週末は主に出張レッスンをしているのだが、春の訪れと共に、一気にバイクや自転車が増える。特にロードバイクはかなりスピードも出て、彼らは本気で走っているので、抜けそうで抜けなかったり、対向車側にも同じようにロードバイクを抜こうとしている車が走っていたりで、運転にとても気を遣う。住宅街にはたくさんの車が駐車してあり、車と車の間から子供の自転車が勢い良く出て来たり、強い日差しで前が良く見えなかったり、レッスンよりも移動に疲れるくらいだ。焦って運転するくらいなら早く着いて待ったほうがいいと思って早めの出発を心掛けているが、遅れて生徒に迷惑をかけてしまうこともあり、申し訳なく思う。
今日(土曜日)は急なキャンセルがあり、時間が少しできたのでパン屋に行こうと近くに車を停めた。14時だったがそのパン屋はすでに閉まっていて、もう一軒、近くのパン屋に入ってみることにした。幸い17時までの営業で、クーラーがよく効いていて助かった。今週は毎日とても暑かった!しばし休憩してそろそろ出ようとトレイをレジに持って行くと、お店の若い女性が「ここに置いて下さい」と言った。パンを買った時は別の女性がレジにいたので気付かなかったが、見覚えのある顔!思わず「あ、私のところでピアノのレッスン受けてたよね」と話しかけてしまった。彼女は一瞬考えて「あ・・・はい、お久しぶりです!!」とにっこりしてくれた。「今でもピアノ弾いてます」とも言ってくれた。最初に行ったパン屋が閉まっていて良かったのかも!店を出た後、とても嬉しくなって、何だか一気に7年前からのことを色々思い出した。
ドイツでの音楽留学を終えて一旦帰国し、7年前から再びドイツに住むことになった私は、夫の紹介で、あるprivat(私立)の音楽学校でレッスンをさせてもらえることになった。といっても1週間に生徒は一人。それなのに行きのUバーンの中ではレッスンがうまく出来るか心配でいつも緊張していた。手帳は真っ白で、焦りもあった。それでも少しずつ生徒が増えていった。今日パン屋で再会した彼女もその中の一人だ。当時、同時進行で色々な音楽学校に履歴書を送っていたが、何度も分厚い封筒が「今後のご成功をお祈りします」の手紙と共に戻って来た。ある時、このままではいけない気がして、今までのありきたりな自己紹介文ではなく、もっと素直に書いてみようと思い、書いてみた。そうしたら薄い封書が、ある公立の音楽学校から届いた。Einladung(=面接試験への招待状)だ!この学校は産休代理のピアノ講師を募集しており、私はそこに応募していたのだ。面接日が迫っていたので、一般的に面接ではどんなことを聞かれるのか調べてみたり、もう一度音楽の一般的な知識を復習したりした。いま久しぶりにEinladungを見てみたら(まだ取ってあった!)、試験の内容はこんなふうだった:
ピアノ演奏(5分程度)
模擬レッスン(10分程度)
面接(15分):面接官は校長、Gemeinderat(市参事)
面接日は早めに学校に着き、自分の順番が近付いたので部屋の前に行ったら、上手な演奏が聴こえてきて、こわくなってしまった。しかし初めて会う校長が笑顔で迎えてくれ、ブラームスを演奏したら褒めて下さった。模擬レッスンを受ける生徒が現れたが、ま、まさかの手ぶらだった!暗譜で弾く子をレッスンするとは、夢にも思わなかった!!バロックか何かの小さな曲だったと思うが、火事場の○○力とでも言うのか、彼女が弾いている旋律を全部聞き取ってレッスンすることが出来た。面接では面接官の質問にちゃんと答えられたのかどうか・・・自分のアピールに必死だった気がするが、3人の面接官は笑顔で私の下手なドイツ語アピールを聞いて下さった。その日結果が出たのか後日だったか忘れてしまったが、採用が決まったと聞いてとても嬉しかった。校長が「模擬レッスンの生徒がね、君のレッスンが一番楽しかったって」とあとから教えてくれた。こうして5年前の秋からこの学校で働けることになった。
翌年の7月、校長が「近くの音楽学校でピアノ講師を探しているが、君、履歴書を送ってみたら」と教えて下さった。募集は常勤と非常勤一名ずつ。再び履歴書を書き、幸いEinladungを頂くことが出来た。
こちらも試験内容はほぼ同じだった。隣人に「申し訳ないがこの日は朝7時から音出しさせて欲しい」とお願いして練習し、面接会場へ向かった。前日、私の大人の生徒が「ganbattene asu」とメッセージをくれた。彼女が「遠いなら早く家を出たほうがいい」と言ってくれたので早く行って時間が来るのを待ち、建物の中に入った。またまた前の人の上手な演奏が聴こえてきた。しばらくして汗で顔を真っ赤にした男性が部屋から出てきた。その後校長が笑顔で「朝早かったでしょう、飲み物とパンがあるから、良かったら」と迎えて下さった。部屋に入って行ったら、校長、講師、Gemeinderatと計5人の面接官がいた。1対5で座らなくてはいけなくて、冷や汗が出てきた。この時はドビュッシーを弾いた。校長が「ブラボー!」と言って下さった。模擬レッスンでは、私は普通にレッスンしていたつもりだが、一度爆笑が起こった。私の質問に対する生徒の答えが面白かったみたいだ。そこから雰囲気が和やかになった気がした。面接では皆私の履歴書のコピーをめくり、メモを取りながら私の話を聞いている。「日本ではこうでしたが・・・」と日本のレッスンの様子を紹介したらとても興味を持たれてものすごく突っ込まれ、しどろもどろになってしまった。
終わった後、気付いたら汗びっしょりになっていて、デパートに行って着替えの服を買い、午後のレッスンに向かった。その夜は自分の模擬レッスンや話の内容がおかしかったんじゃないか、とばかり考えて、せっかくのチャンスだったのに・・・きっとダメだった!!!と落ち込んで眠れなかった。結果は翌日、電話で受けた。校長が「ダメだった」と言ったのだと思って沈んでいたら「嬉しくないの?」と言われて、受かったことに気付いた。希望していた常勤だった。嬉しいのと恥ずかしいのとで「どうもありがとうございます」と言いながら涙が出てきてしまった。この日はたまたまもうひとつの学校の講師の親睦会(遠足)があり、待ち合わせの駅で校長に報告したら無言のガッツポーズで、とても喜んで下さった。
こうして家から離れた2カ所の音楽学校に勤める生活が始まって、一番初めにお世話になった音楽学校を辞めることになった。事務の方が「寂しいけど、これからも頑張って」と言って下さった。
手帳が真っ白だったことや、レッスンの日に緊張してお腹を壊したりラベンダーのお茶を飲まないといられなかったことが、ずっとずっと昔のことのような気がする。日本にいる皆がいつも「無理しないでね」と言ってやさしく声を掛けて下さるのだが(ありがとうございます!)、自分がちょっと「無理かな」と思うことをやってみて、うまくいくことがあったりすると嬉しくなって「もうちょっと」と思ってしまうのかも知れない。そもそも、自分の「無理」がどこなのか分かっていないのかも知れない。とにかく、疲れたら寝ることにしている。
音楽学校の仕事は色々あって、たまに「ピアノだけ弾きたい」と感じることもあるが、すべて自分のためになっていて、ありがたいと思う。だからこれからも頑張っていきたい。

今日パン屋であの子に会えて良かった!と思います。どうして急に思い出話をしたくなったのか分かりませんが、読んで下さった方、どうもありがとうございます
休暇後の一週間はあっという間に感じましたが、生徒たちは病欠ゼロ!!真っ黒に日焼けしている子が多かったです。あらためて思ったのは、大きい子も小さい子も皆いい子たちだなぁということです。休暇中に一人一人を思い浮かべながら生徒たちの成績表を書いていたので、余計にそう思ったのかも知れません。休暇のために練習出来ていない言い訳を必死でする子が多くて笑ってしまいました。本当にすっかり忘れている子には怒りましたが
また土曜日のこのホッとする時間に長い文章を書くことがあるかも知れませんが、その時はどうかお付き合い下さい

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休暇1週目・その②

突然ですが、ビールのおいしい季節になりましたね
こんな動画はいかがでしょうか・・・?
ビール最高!


失礼致しましたさて・・・
フライブルクではお皿などを買って来ました
果物を入れるカゴもおしゃれで気に入りました。
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ペアのマグカップとキャンドル。
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こんなふうに使います。
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こんなライトも見付けて、気に入りました。
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さて、ちょっと前後しますが、夫が撮った画像もご紹介します
フライブルクへ向かう途中、たくさんのWohnwagen(キャンピングカー)を見ました。
私の生徒たちも何人か休暇中キャンピングカーで過ごしているようです。羨ましい!
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ここはアップダウンがあるのでいつも混雑するようです。
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Europa Parkは有名な遊園地です。まだ来たことはありませんが、ヨーロッパでもとても人気があるのだそうです
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さて、そうこうしているうちにフライブルクの文字が
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前回ブログでも書いた通り、アイリッシュパブが開くまで散歩をしたりカフェに寄ったり・・・。
夫はフォカッチャを、私はキッシュを頂きました。
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この、すごーく着やすいカットソーは日本でとっても安く購入したものです。夏場はスウォッチの時計をよくしています。
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ちょっとブレてしまいましたが、アイリッシュパブでは夫が鶏肉のサラダを注文しました。
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私はハンバーガーを頼みました。ポテトも好きなので嬉しい
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2日目の朝、バルコニーに出てみました。灰皿が置いてあって、親切だなぁ~と思いました。以前はレストランなども喫煙可🚬で、遡るとドイツ留学時代も大学内(建物内)に喫煙スペースがありました。学校内でビールを飲んでいたり犬を連れていたり、へぇ~と当時は思いました。バーデン・ヴュルテンベルク州では2007年からレストラン、バー、クラブでの喫煙が禁止になったそうです。以前は建物から出てくるとコートからバッグからすっかりタバコ臭くなることがありましたが、今となっては懐かしいです。
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ミニミニ旅の最後に、中央駅の近くにあるオリエンタルレストランに入りました。ヨーグルトの添えてあるトルコ料理を食べました。
夫の料理は野菜がたっぷり。
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私の料理はドネルケバブ。2日目にしてお米が食べたかったので、お米が添えてある料理を選びました。とてもおいしかったです
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夕方4時過ぎに家に到着予定でしたが、そのままStuttgartの街へ出掛けたのでした。

前回フライブルクを訪れた時に一番欲しかったキッチンワゴンは、まずはこんなふうに置いてみました。
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カフェで食べたキッシュがおいしかったので、自宅でも作ってみました。市販のパイ生地は塩気が強いことが多いので、生地から作るレシピを見付けました。作り方はこんな感じです(画像をつないだ動画です)先ほどまで「非公開」になっていましたので公開しました、すみません!
キッシュの作り方
いくつか改善点はあるのですが(生地は生焼けを防ぐため一度空焼きする、などのことです)早速2回目も作ろうと材料を買って来ました。本場アルザス=ロレーヌ地方ではサラダを添えて食べるとのことで、レタスを添えてみました。
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翌日の朝食にも・・・
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出掛けた先でのインテリアのアイデアを少し自分の生活に取り入れると楽しくなります。
「休暇をまるまる2週間海辺で過ごす」というようなことがちょっと苦手な典型的日本人(??)の私たちにとっては、「1泊ミニミニ旅行+家の片付け」が出来るととても満足です。今のところは・・・


そろそろカウントダウンですが、残りの休暇も大事に過ごしたいと思います

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休暇1週目・その①

Pfingsten(聖霊降臨祭)の休暇ですが、前半の一週間を終わろうとしています。


まずは休暇前、ある日のお昼ご飯から振り返ります
日本からの荷物に入っていた「あ〇げ」のお味噌汁、久しぶりに飲みましたがとてもおいしかったです。野菜には、こちらも日本のドレッシングをかけました
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水曜日は午前中にピアノ科講師の集まりがあり、パン屋さんのカフェへ。まだ新しい店舗ですが、とても広くて天気も良かったので賑わっていました。9月の新学期からのレッスン室や生徒の割り振りについての話でした。
会議中はコーヒーだけ飲んで、終わった後にゆっくりと昼食にしました。大きいパンでしたがおいしくてまた食べたい味です
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ある日は夕食に醤油ラーメンを頂きました。具は家にあった材料で・・・ひき肉・セロリ・瓶詰めのもやし・温泉卵です
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休暇初日は午後に美容院のあるショッピングモールへ出掛けました。駐車場は奥までいっぱい予想はしていましたが、賑わっていました。終わった後、カフェでカプチーノとエクレアを注文し休憩いつもは時計を見ながら慌ただしく帰って来ますが、この日はゆっくりと。。。キッチン売り場を見たり、薬局で日焼け止めを買ったり、自然食品のお店で醤油と豆腐を買ったりして、大満足
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休みの間、家では髪に何も付けず、お化粧もせず
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寝室のカーテンは遮光カーテンではないので、日の出の5時過ぎには目が覚めてしまいます。特に休暇中に限って(!?)早起きです。この日(火曜日)の朝食は大好きな目玉焼き。人参のサラダにはカリカリじゃこをトッピング。
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今回の休暇では再びFreiburgに行く計画を立てました。出発前に、休暇後に提出する生徒の成績表書きを少しだけやろうと思いましたが、実際には時間がかかってしまい、昼過ぎに出発となりました。
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前回のホテルがとても良かったので、今回も迷わずこちらを予約しました。今回はバルコニーのあるお部屋でした
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くつろげるお部屋です。
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バルコニーはお花もきれい
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実はかなり風の強い日で肌寒く、革ジャンを着ていて良かったです。
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大聖堂の画像も再び・・・。
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その②
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その③
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夫のお気に入りのアイリッシュパブは平日17時からだったので、それまでカフェに入ったり散歩をしたりしました。
今回私は「レッドベルベット」というカシスと黒ビールとサイダーのミックスビールを飲みました。夫曰く「ジュースみたい」とのことですが、私には充分ですカシスが好きなのでとてもおいしかったです。
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ワタクシ、だいぶ赤くなっています
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テーブルには素敵なキャンドル。この日もほぼ満席でした食事の画像は、次回また載せたいと思います
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前回同様、ホテルの部屋でもピルスを飲みました
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翌朝は小雨が降っていましたが、少ししたら止んだのでバルコニーに出てみました。
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首元にはスカーフが欠かせません。夫も上着が必要でした。
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朝食もとてもおいしかったです。半熟のゆで卵が熱々で嬉しかったです


チェックアウトを済ませ、荷物を車に積んだ後、再び散歩と買い物をし、トルコ料理屋さんで食事をして、14時過ぎにフライブルクを出発しました。そのまま帰らず、せっかくなのでStuttgartの街まで行こう!ということになり、街へ行って楽譜などを買い、夜無事に帰宅しました。
今回は色々楽しい買い物をしました。
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こちら、前回訪れた時に「いいなぁ~」と言っていた、あのキッチンワゴンです
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さて、梅干しの代わりにと作り始めた梅干しならぬ「アプリコット干し」
虫よけ、鳥よけに何を使おうか考えた結果・・・ザルを使うことに
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先日味見をしたらとてもおいしかったです。もう一度瓶に戻し、漬けるのだそうです。出来上がりが楽しみです
フライブルクの記事はもう少し続きます・・・
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